和の佇まいが醸す至高の時を

ご挨拶

老松 ひさ乃は2017年7月、大阪・西天満の老松通りにオープン致しました。旬の食材をふんだんに取り入れた日本料理を提供しております。四季折々の日本の食材の持ち味を最大限に引き出し、複数の素材を組み合わせることで珠玉の逸品へと仕立てるよう、心掛けております。また、【〜味・美・香・器・優・技・季・室礼〜】のトータルバランスを考え、料理のみならず、心地よい空間となるよう、日々努力しております。店内は白を基調に柔らかい間接照明で照らし、カウンター7席とテーブル席の個室が1つという空間で、肩肘張らずにゆったりとお食事をしていただけます。親しい方や大切な方と楽しい時間をお過ごしいただければ幸いです。
 
 
 
 
 
 

四季に寄り添い、和の贅を尽くす

 
 料理人として、美味しいものを召し上がっていただきたい、と思うのは当たり前のことです。そのなかで、特に意識しているのが【〜味・美・香・器・優・技・季・室礼〜】のトータルバランスです。その日に入った旬の魚や菜の食材をコース仕立てにしたお任せ料理一本のみ。日本料理の「季節感」や「香り」をいかに届けるか。それは日本ならではの、四季に寄り添うことをまず一番に意識しています。尚且つ、オーソドックスとは明らかに違うけれども、喜んでもらえる、驚いていただける料理を目指しています。満足していただくには、「味」「技」「器」は基本的なこと。そこにどう付加価値をつけるかも日夜努めています。白を基調としたシンプルな店内ですが、「室礼」として、必ずお花を飾るようにしています。カウンター越しにお客様と対面で料理をお作りし、お出しするときには流れのある料理の説明が必要ですし、会話をするには「優しさ」という名の心配りが必要不可欠です。肩肘張らないけれど、どこか緊張感もある‥そんな空間にしたい。さらに、日本料理では不足とされがちなデザートや、料理とお酒のマリアージュにも真摯に取り組んでいます。四季のある日本に生まれたからこそ、旬の食材を味わう。和の贅を尽くした、どこにもない料理を味わっていただきたい。そして、その先の付加価値を求めて。
 
久野 正光  ひさの・まさみつ
1972年、大分県生まれ。昔から料理をつくることが好きで、学生時代には趣味でケーキやクッキーなどをお菓子づくりもしていた。卒業後、大阪を訪れ、「大阪といえば、和食」というイメージから、ミナミの割烹で修行を始める。20年あまり、キタやミナミの割烹で働くなかで、27歳のときには料理長として2店舗を歴任した。その後、リーガロイヤルホテル大阪の割烹「みおつくし」にて料理長を7年務めた後、独立して2017年7月に「老松 ひさ乃」を開店。2018年にミシュラン1つ星を獲得した。

 

【個室】

店内に入ると、白木のカウンターがあり、店主がお料理を作る姿を楽しんでいただけますが、ゆっくり会話を楽しみたい方のために、個室を完備しております。

 

 
【土鍋のごはん】
お料理のメニューはコースのみとなっておりますが、ほぼ必ず、土鍋で炊いたお米ふっくらのご飯を用意しており、多くの方にご好評いただいております。
 
 
 
【お酒】
お料理に合わせるお酒も各種取り揃えております。和食とのマリアージュを楽しめる日本酒を全国から取り揃えているほか、ビール、焼酎などもございます。
 
 

店舗のご案内

 
  • <お料理>コースのみとなっております。
  • <料金>コース1万8500円(税・サービス料込み)
  • <ドリンク>日本酒、焼酎、ビールなど各種取り揃えております。
  • <客席数>カウンター7席 テーブル席個室1室
  • <定休日>水曜日
    <キャンセル規程>予約のキャンセル料につきまして以下の通り申し受けます。
    ・当日=コース料金100%+税
  • <備考>全面禁煙、各種クレジットカードご利用可能、車椅子ご利用可能、お子様、ペット同伴不可、ドレスコードなし、お車でお越しの際は近隣駐車場をご利用ください。